渋谷支部では、新型コロナウイルスの感染リスクを回避しつつ地域に貢献する事業、会員の親睦をはかる事業として、渋谷区社会福祉協議会が実施しているボランティア活動への協力事業を実施しました。

本事業は、「感染対策用エプロン」(エプロン型の簡易防護服)を作製し、渋谷区社会福祉協議会を通じて渋谷区内の高齢者施設等へ配付していただく、というもので、エプロンは日々過酷な介護業務に従事される方々の感染リスクを軽減するために有効活用されます。

エプロン作製は、動画や手順書を参照しながら、型紙に沿って指定のビニール袋に数か所切込みをいれるだけで、所要時間10分程度で1着できあがります。

会員及び関係者のご理解と多大なご協力のおかげで、エプロン170着を納品することができました。

今回は参加者の安全を重視し、一度も集まることはありませんでしたが、同じ作業をしているという連帯感もあり、集まらない不都合を感じることはありませんでした。

渋谷支部では、今後も参加者の安全を確保しながら、地域貢献活動を続けてまいります。