令和8年10月29日(木)、新宿支部との合同研修会(渋谷支部第3回業務研修会)が開催され、約90名が参加しました。
講師に埼玉県行政書士会から、『建設業法と建設業許可[第3版]』のプロジェクトリーダーでもある行政書士川﨑雅彦先生をお招きし、“建設行政は今、何が変わっているのか―行政書士実務への影響を考える―”をテーマに行われました。
研修は2部構成で、第1部は川﨑先生による講義で、近年の事例を交え、行政書士に求められる実務上の心構え(法令や用語の正しい理解に基づく適正な資料の収集・提示、虚偽申請を防止するための依頼者への対応、行政の考え方の理解、窓口での適切な折衝等)について解説いただきました。
続く第2部は、川﨑先生、加藤祐基先生(新宿支部)、小林裕門先生(渋谷支部)の3名が登壇し、第1部を踏襲しつつICT活用、虚偽申請の防止、東京都における取扱い等についてパネルディスカッションが行われ、最後の質疑応答の時間を含め熱い議論が展開されました。


