令和8年3月19日、「行政書士法改正と行政書士の未来」と題し、5支部(品川・大田・目黒・世田谷・渋谷)の合同研修会を開催いたしました。日本行政書士会連合会の宮本重則会長と、日本行政書士政治連盟の常住豊会長を講師としてお迎えし、当日は約120名もの参加者が集まりました。

第1部として、日行連の宮本会長より行政書士法改正の概要について、「使命」規定、「デジタル社会への対応」の努力義務規定、特定行政書士の業務範囲の拡大等を中心にご講義をいただきました。第2部として日政連の常住会長より、行政書士法改正に至るまでの経緯と、今後の展望についてご講義をいただきました。要望書作成までの活動から、議員との折衝や各省庁との協定等、法改正実現までの紆余曲折の過程は、まさにここでしか聞けない、臨場感あふれる貴重なお話の連続でした。


